鼻が低いとお悩みの方、必見です。
現在、様々な方法で鼻を高く、美しくすることが可能になりました。
プロテーゼ、エボレンス、ヒアルロン酸など、あなたの希望に沿って様々な方法から施術が選べます。
それぞれの特長について、迫ります!
通常、鼻筋を通すにはシリコンプロテーゼと呼ばれる人間の軟骨に非常に近い医療材料を用います。
一人ひとりの御希望にあわせてI型またはL型の形を丁寧に加工するという、オーダーメイドの美容手術です。
このシリコンプロテーゼは心臓の人工弁や人工関節などの素材として用いられ安全性や耐衝撃性が極めて高い実績のある医療材料です。
変形や変質もほとんどなく、また一定の期間を過ぎて落ち着けば安心して日常生活を楽しむことが出来ます。
最近では、鼻の手術を希望される方の多くは、自分にはわかるけれど周りの人にはほとんど手術したと気付かれないような、さりげない、自然な仕上がりを希望される方が増えているようです。

エボレンスは、1世紀以上にわたって医療品として使用されているコラーゲンの一種です。エボレンス注入による隆鼻術は、切開や縫合を行わないため痛みや腫れもほとんどなく、施術時間はわずか5~10分。ごく自然な感じで簡単に鼻を高くすることができ、注入する量により高さを調節できます。ヒアルロン酸(サージダーム)注入法とともに、シワ取り薬として人気の高い最新の若返り術です。

従来のコラーゲンは1年に2~3回の注入が必要でしたが、エボレンスは独自の技術により人の皮膚に存在する自然なコラーゲンの特性を模倣することができ、効果が最低12ヶ月持続します。
顔の中心にある鼻、それだけに顔全体の印象に与える影響は大きく、日本人に最も多いご相談は「鼻筋を自然に通したい」ということです。鼻筋の高さを整えることで、かなり印象が変わり、洗練されたスマートなイメージになります。
ヒアルロン酸は化粧品の保湿成分としてご存じの方も多いでしょうが、もともとは人の体内に存在する自然の物質で、皮膚、眼球、関節などにも含まれています。ヒアルロン酸は動物から採取したものではないため、アレルギーの心配もなく、副作用の心配もまずありません。
また従来のコラーゲンは、アレルギーテストの必要がありましたが、最新のヒューマンコラーゲンは、アレルギーの心配がない安全性が高いものです。
どちらもボリュームを出す効果があるため、シワの治療だけでなく、様々なプチ整形に応用されています。 効果の持続性には個人差がありますが、注入したヒアルロン酸やヒューマンコラーゲンは、半年から1年で体内に吸収されますから「手軽にちょっと試してみたい・・」という方に最適です。


今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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