「鼻が大きすぎるのが気になる」
「鷲鼻が嫌」
そんな方々に必見の情報です。
鼻の形を美しく整える方法をご紹介。高さだけでなく、形でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
【小鼻縮小】
小鼻が横に広がっていると、鼻の穴が大きく見え男性的な印象となります。
よく「あぐらをかいている」と形容されるこのタイプの場合は、小鼻の付け根の部分で余分な組織を一部取り除いて、可愛らしいバランスのとれた鼻にすることができます。
一人ひとりの御希望に合わせて小鼻をしっかりと縮小したり、鼻の穴の中から目立たないように控えめに縮小したりと、微調整が可能です。
【鼻尖縮小】
鼻先が丸く大きく見える「団子鼻」は、鼻先の皮膚が分厚い場合や鼻先の中央の軟骨の形がしっかりしていないことが原因となります。
このような団子鼻を修正する方法としては、プロテーゼを入れるという方法と、鼻尖縮小の手術などが挙げられます。プロテーゼは、鼻筋を通し、高さを出すことで鼻の先端部分もスマートに見せる効果があります。鼻尖縮小の手術は、鼻先から小鼻への形をつくる軟骨(鼻翼軟骨)を縫い寄せることで、鼻先をシャープに高くするという方法です。
いわゆる「鷲鼻」(魔女鼻とも言われます)は、横から見ると鼻筋の中央が出っ張っていて、先端が下がり気味になっているような鼻を指すことが多いようです。
このような鼻を直線的なすっきりとした鼻に整えるには、高く出っ張った鼻骨の一部を削り、同時にシリコンプロテーゼなどを用いることで、鼻筋をバランスよく整える事が出来ます。
今回取材にご協力頂いた先生
聖心美容外科 統括院長
鎌倉 達郎先生
1989年
宮崎医科大学医学部卒業
九州大学生態防御医学研究所付属病院外科勤務
1990年
九州大学医学部付属病院第二外科勤務
その後大手美容外科に5年間勤務し、
その間福岡院の院長を歴任
2000年
優れた実績を評価され聖心美容外科に招聘
東京院副院長就任
2001年
福岡院院長就任
2003年
聖心美容外科東京院院長就任
2004年
聖心美容外科統括院長就任
聖心美容外科(全国7院)
美容外科初のISO9001:2000を取得している世界基準の美容外科。
再生医療など最先端の技術を積極的に導入している。医師の質には特に定評がある。
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